和風の名刺デザインの作り方まとめ

お客様で、”和”や”日本”に関わる仕事をされている人で、そのコンセプトがすぐにわかるような名刺デザインを作成したいと考える人は多いかと思います。そこで、”和”のテイストを表現するためのまとめをご紹介します。大事なことは色を決めることと、どういったモチーフを使用することによって和を表現するのかをしっかり選定することが大事である。ということに尽きます。

1色にこだわる

日本の色は、西洋の色に比べると彩度が低く、少し落ち着いた配色となっています。もし、あなたの会社や事業でモチーフにする色が決まっていなかった場合、それを決める必要があります。その理由は色のイメージによって、会社や事業のイメージが大きく変わるからです。そこでこの章では、和の色が参考になるようなサイトをご紹介します。もし、名刺デザインの例になるのであれば、先にその色をお伝え下さい。

日本の色を探す場合はirocore.comをご参考くださいませ。

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2柄にこだわる

日本の柄を参考にする場合は、絵巻物や着物を参考になさるといいと思います。よく見慣れた青海波文様が紗綾形文様、また菱文様など様々な伝統的な文様がありますが、これらを名刺の背景イメージに入れるだけで、和なデザインに早変わりします。

日本の色を探す場合はhttp://admin.japanese-pattern.infoをご参考くださいませ。

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3フォントにこだわる

ここが注意点ですが、フォントを和風にした場合は他のモチーフは和にしてしますとすごくこってりしたデザインになってしまいます。そこで、フォントをこってりしたデザインにするのか、他のモチーフで和を表現するのかで分けることによってメリハリのあるデザインになることでしょう。もちろん、名刺美術館ではどんな和柄でも、ご指定いただければデザインを作成することができますので、どうぞご依頼くださいませ。

 

4紙にこだわる

名刺デザインにおいての要は紙にこだわることでございます。具体的に申し上げますと、つやの多い紙に印刷した場合、若干モダンなイメージになりますが、つや消しでザラザラした紙に印刷した場合は、名刺デザインが風合いのある和なイメージなります。お客様がどのようなデザインを必要としているのかによって何パターンか紙を選択して、印刷されてみると良いかもしれません。印刷会社によって、扱う紙も当然異なりますから、調査の上で印刷したいところですよね。後日、どの印刷会社がどの用紙を扱っているのかを調査してブログ記事にてご紹介差し上げようかと思います。

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