名刺美術館で名刺をデザインする上で、デザイナーさんからの声を反映させました。

0.仕事のルール

仕事の流儀:  もっとも効率の良い方法、少ない時間でお客様の声をデザインに落とし込む。

  1. ・仕事のやりとりは全て名刺美術館事務局(infoのメール)をCCにつけること!
  2. ・ヒアリングは極力電話ですること。メールであれこれ考えている時間より、お客様と直接声でやりとりすることが、お客様の不安解消にもなり、時間も省略できます!お客様へのヒアリングを強化することで、デザインを絞り込み、作業量を減らしましょう。
  3. ・名刺作成を受注できない場合は、ご自身のデザイナーページを非公開にしてください!

 

1.デザイナーページの作り方

  1. 他の人のデザインを参考にしてください
  2. 詳しくはhttp://名刺デザイン.jp/for-designer-step3/

2.仕事の Q&A

a.デザイン前に知っとくぞ!編

Q.名刺のデザインをする上で、デザイナーの私が、担当する範囲はどこまでですか?

A.あくまでも、名刺美術館は名刺のデザインを専門にするので、印刷までは行いません。ですが、納品時には、お客様がどこで印刷するのか?マヒトデザインさん、ラクスルさん、街の印刷屋さん等しっかりお聞きし、その印刷業者さんにあったデータの形で入稿してください。アウトライン化を忘れずに。

 

Q.お客様とトラブルが発生しました。

A.名刺美術館はデザイナーを注文していただいた方との直接業務委託を斡旋する場所です。ですので、お客様とデザイナーの間で行われているため自力で解決してください。トラブルの未然に発生を防ぐ方法は、電話でお客様の声をしっかり反映させることです。

 

Q.ロゴは得意ではないので注文を受けたくない

A.デザイナーページに『*ロゴの受注は出来ません』とトップに書いておいてください

 

b.さあ、デザインするぞ!編

Q.名刺デザイン開始のタイミングは?

A.相手の支払いが完了したタイミングでのデザイン開始です。

カード決済の場合は即時デザイン開始、銀行決済の場合は名刺美術館からの連絡が来てからの作成です。

Q.名刺デザインでお客様に聞いておくべきこと等ありますか?

A.参考までに以下のことが挙げられます。ご自身でメールのテンプレートを作成されておくとやりとりが楽だと思います。

【業種】

【ロゴイメージ】

【希望イメージ•伝えたいこと】

【希望する色】

【好きなロゴや名刺があればそのサイトアドレスなど】

Q.フォントが少なくて困っている

A.Adobeのタイプキットなどを活用してください。またはweb上にある商用利用可のフリーフォントは協力です。

 

c.デザインなう!編

Q.時間短縮術を教えてください

A.

・電話でやりとりする。電話のコンサルでしっかりデザインを絞って、少ない案で相手に刺さるデザインで勝負(多いと人は迷います。) 意外とメールは時間取られます。

・おもて面のデザインを終了してから、おもて面のデザインにあうデザインを作成して時間を短縮(両面二案ずつ出すと時間かかります。おもて面に名前、裏面に住所等で役割が異なる場合は違いますが。)

・必要に応じて商用利用可能なフリーアイコンのサイトの活用も視野に入れる。例えば、電話番号と各代わりに、電話のアイコン等の活用をする場合はOKとする。

 

Q.ロゴの注文も受けました。どのような順番でデザインをすれば?

A.小さい単位から作りましょう。ロゴで全体のイメージが決まり、ロゴを決定した上で名刺のおもて面のデザインをしてください。何案提案するかはデザイナー次第ですが(ロゴは三案)、あなたの腕次第です。おもて面が決まり次第、おもて面のデザインと錯誤がないような裏面を作って挙げてください。

Q.デザインができました。お客様に提案したいのですが、何かいい方法がありますか?

A.名刺デザインのファイルごとに、ファイルネームを振り、それぞれがどのようなモチーフのもとでデザインされたものなのかお伝えしましょう。

c.デザイン終わった!編

Q.お仕事が完了しました!いつ振込されますか?

A.デザイン業界では、仕事をしても振込が遅い問題があるので、それを防ぐために名刺美術館が代金を先に回収しています。月末締翌月15日支払いです。

Q.仕事の代金は?

A.仕事受注時の税抜きの表示価格の8割です。

Q.作成データを送付したいのですが、重すぎます!

A.ギガファイル便等をご活用ください

 

 

 

 

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