代表取締役&社長の名刺デザインの参考例

伝えたい印象によって、使う書体やレイアウトを選択するしましょう。あなたがどういったイメージを伝えたいのか、それを決定した上でデザインすることが重要なのです。個人的なイメージとしましては、社長たるものどっしり構えたい ということがあります。このことに共感される方で、お客様が会社や事業のトップであられるときに、名刺デザインで注意すべきことをご紹介します。これは、会社のトップの方で、名刺デザインで威厳を表したいという方にオススメのレイアウトを紹介する記事です。

1縦書きの方が威厳がある

これは名刺のデザインにおいての長年の研究成果なのですが、縦向きの縦書き名刺が最も威厳があるデザインになります。会社の顔であるお客様の名前が最も大きくレイアウトされるものがデザインとしてはオススメです。〜〜をしている山田さんね と分かってもらえることがご商売をする上で重要なことではないでしょうか。

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2フォントはゴシック体ではなく明朝体または、隷書体、行書体にすること

フォントで名刺のデザインが70%ほど決まります。以下の例をご参考ください。日本語のフォントは面白いことに、文字の形で、相手に伝えたい印象を操作することができます。ベンチャー企業にありがちなデザインでは、細めのゴシック体を利用することでスタイリッシュなイメージを伝えることができます。しかしながら、代表取締役社長としてのどっしりとしたイメージを伝える場合には、そのような書体を使うべきではありません。オススメするのは、隷書体や行書体、明朝体を利用することです。ですが、最もNGなこととしてMS明朝といったwordに所蔵されているフォントを使用することでございます。なぜ、MS明朝がNGであるかというと、文字のバランスが悪いからです。明朝体といっても何種類もありますので、オススメとしてはプロ仕様のしっかりした書体を使用することです。

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3名前は大きめにレイアウトすること

文字を大きく配置することでどっしりとした印象を与えることができます。逆に文字を小さくする場合、繊細なイメージを与えます。か弱いイメージの社長は企業イメージとしてはふさわしくないのではないのかと私は考えます。まず、知っておくべきこととしてデザインで重要なことはメリハリです。どうすればメリハリができるのかと言いますと、最も伝えたい部分は大きめなレイアウトすること。これに限ります。必要のない情報は極力のせない。必要な情報はなんであるのか。これをしっかり考えた上で名刺のデザインをしましょう。

 

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