ショップカードのデザインにも名刺美術館が最適な理由

名刺美術館では、名刺のデザインの作成だけではなく、ショップカードの作成もいたしております。ところが、名刺のデザインとは要素が少し変わってきますので、ショップカードのデザインのコツと、なぜ名刺美術館がショップカードのデザインに最適なのかについて説明させていただきます。

そもそも、なぜショップカードを使い、どのように活用してゆくべきなのでしょうか。

1ショップカードの本質的な役目

a.リピーターを増やす

一つ目は、ポイントカードや特典を提示する道具として活用することでリピート率をあげるというものです。ショップカードは、名刺とは異なりすでに、顧客になっていただいた上で、ショップカードを渡しているわけですから、お店の情報より、お客様に対して役に立つ情報をあげるほうが効果的になるわけです。なので、このショップカード、(いわゆる会員証のように)を持っていることで、はっきりいいことがあるとわかるようにデザインを作りこむ必要があります。

b.顧客を開拓してもらう

二つ目は、他の人に対して渡してもらうための道具として使ってもらうために使えます。もし、ご来店いただいた方で、本当にお店が気に入っていただいた方ならば、何枚かショップカードを渡すといいでしょう。理想は、そのショップカードもいくつかのデザインがあるといいと思います。例えば、お店ごとにデザインを変える、または、単純に複数のデザインを作っておくということです。もし、一度ご来店していただいたお客様が他のお店に行きたい、または友人に紹介したいという時に、その場でカードを渡していただけることができれば、勝手に営業をしていただけるわけなので、複数枚を渡しておくことが最適な方法です。ここでお客様の立場になってみましょう。そのお店のことを伝える時に、渡すカードがそれぞれ異なっていた時に、一つ話題となると思いませんか?少しでもお店に対してこだわりがあることを伝えるのであれば、それは営業ツールとして優秀な証拠です。

 

2ショップカードのデザインのコツ

a.お店のコンセプトを伝えるショップカードにすること

このポイントは名刺のデザインと同じです。和食の料理を提供するお店なのに洋風のショップカードだと、どんなにかっこいいショップカードでもコンセプトが違ってしまうため、お店の雰囲気に馴染まないショップカードになってしまいます。ですので、お店のショップカードを作る際には、そのお店が何を提供していて、またお店の雰囲気を伝えるためにお店の写真をデザイナーに添えてあげることで、一貫したブランディングでショップカードを作ることができます。一貫したデザイン。これが、強固なブランディングにつながるのです。

b.場所が明確にわかるようにすること

もし、お客様が他の方にお店の良さを伝える際にショップカードを渡すことになった場合のことを考えましょう。新規顧客が決まっても、その場所がわからない場合は、大きな機会損失になってしまいます。場所を正確に伝える方法は2つあります。実際に地図を記載する方法と、QRコードやショートリンクを活用して直接地図が表示されるようにすることです。ただ、注意すべき点として、地図が記載される場合はデザインが制限されることもありますし、QRコードは個人的には少し時代遅れ(QRコードアプリを入れている人がそこまで多くはない)ので、グーグルマップのショートリンクを取得してそれを読み込むと自動的にグーグルマップのアプリが表示されるような仕掛けにする方がいいと思います。

c.相手がそのショップカードが欲しいと思うような特典をつける

 

多くのショップカードはゴミになってしまうことを念頭に入れておいてください。これは、厳しい現実です。そこで、どうしたら保存してもらえると思いますか?それは、簡単です。次回来た時に、また次回来る時、提示していただければ、何かサービスがあるというようなショップカードにすることです。そうすることで、ショップカードにお得感が備わるため、簡単には捨てられないショップカードになります。なので、ショップカードにどのような特典、(大きな特典ほど大切にされます)を備えるのかがとても重要な要素となるのです。

3ショップカードのデザインが名刺美術館でおすすめなわけ

a.ショップカードを名刺サイズにすることで名刺入れに入れてもらえる

名刺入れに入らないまたは、お財布に入らないサイズ、または小さすぎるサイズのショップカードを考えましょう。その際にそのショップカードはデザインがカッコ良くても実用性が低いために、先ほど申し上げた用途で使う際に不便だと思いませんか?ショップカードのかっこよさやおしゃれさだけではなく、実用性を加味することが望ましいと思います。そこで、名刺サイズで作成することは、非常に理にかなっているのです。そして渡す時に、名刺入れに入れてくださいorお財布に入れてください と一言言うといいでしょう。さらに特典が付いていることを伝えましょう。

b.テンプレートではないオリジナルのデザインになるから

お店を作る際に、空間のデザインにこだわったと思います。それは、やはりオーナーの皆様のこだわりがぎゅっと詰まっているわけです。ですが、世の中のショップカードはテンプレートが多いのです。テンプレートは型です。せっかく、世の中に一つしかないお店なのに、テンプレート通りのデザインで、お店のコンセプトが伝わるでしょうか。名刺美術館はそう思いません。しっかりオリジナルのショップカードを作りこむことが大切です。

c.名刺美術館をご覧ください

ここまで、いかがでしたでしょうか。名刺美術館が考えるショップカードのコンセプトをご紹介しました。もしお時間いただけるのであれば、名刺美術館のトップページもご覧ください。

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